よくあるご質問(Q&A)

講座について、お問合せの多いご質問をご紹介しております。



講座全般について
読むと書く・思考と表現講座について
公開講座について

▼≪講座全般について≫

Q1.講座にはいくつか種類があるのでしょうか?

少人数・会員制の「読むと書く」と「思考と表現」という2つの講座と、どなたでも参加いただける20~40名程度の「公開講座」があります。


Q2.会場はどこですか?

・「読むと書く」「思考と表現」に関しましては、東京と京都で開催しております。 東京会場は下北沢教室で行います。
  155-0031東京都世田谷区北沢2-2-3 織部ビル3F
京都会場は都度会場が異なりますため、募集要項をご確認下さい。

・「公開講座」に関しましては都度会場が異なりますため、募集要項をご確認下さい。


Q3.もし参加できなくなった場合、返金してもらえますか?

入金後のキャンセルに関しては、ご返金はできかねますので、あらかじめご了承下さい。


Q4.支払方法は何がありますか?

・「読むと書く」「思考と表現」講座 :銀行振込のみでございます。
・公開講座:銀行振込・クレジットカード決済がございます。


Q5.どんな方が参加されていますか?

ご受講生は男女ともに、お住まいも年齢も、ご職業もさまざまです。大学生から70代の方まで、日本全国からお越し頂いています。海外からお越し下さる方もいらっしゃいます。


Q6.講座が満席の場合、キャンセル待ちはできますか?

講座によってはお受けしています。その場合は、お申込み欄に「キャンセル待ち」の表示がございます。


Q7.遅刻・欠席をしそうな場合はどうすればいいですか?

遅刻やご欠席などのご事情が急に発生した場合は、 お早めに、 「読むと書く」事務局のメールアドレス(info@yomutokaku.jp)にご連絡をお願いします。 (ご自身のご事情によるキャンセル、遅刻・欠席などにつきましては、ご返金はできません。)事前のご連絡がなく、大幅に遅れていらした場合は、入場をご遠慮頂く場合がございますので、ご注意下さい。
早退される予定のある方は、受付時にあらかじめお知らせ下さい。


Q8.作家志望なのですが、自身の作品を読んでもらうことは出来ますか?

誠に恐れ入りますが、講座での課題以外の作品を拝読したり、コメントをお伝えすることなどは致しておりません。あらかじめご了承下さい。



▼≪読むと書く・思考と表現講座について≫

Q1.講座はどこで開催されるのですか?

<東京会場>
下北沢駅徒歩4分の会場です。渋谷駅から井の頭線急行で1駅、新宿駅から小田急線急行で2駅とアクセス抜群。駅近ですが、繁華街から一本入った静かな場所にあります。
  155-0031東京都世田谷区北沢2-2-3 織部ビル3F

<京都会場>
京都教室の会場は、回ごとに異なります。
お手数をおかけ致しますが、詳細はこちらの「会場」欄にてご確認のうえお越し頂けますよう、なにとぞよろしくお願い致します。


Q2.講座には誰でも参加できますか?

「読むと書く」「思考と表現」クラスに初めてお申込みの方は、お申込み後、事前にアンケートおよびご提出頂く課題がございます。文章の優劣やレベルをはかる試験とは主旨がまったく異なり、読むこと・書くことへの思いや本との付き合い方、講座に対して求めていらっしゃる内なる声などをお聞かせ頂く機会となればと考えております。どうぞお気軽にお書き頂ければと存じます。


Q3.本を沢山読む方ではないのですがついていけますか?

本講座では、速く、沢山読むことや最初から最後まで読み通すことには大きな意味がないと考えています。「読む」とは、著者や登場人物たちと出会い、対話をし、ご自身のなかにあるものと響き合わせていくこと・・・。ひとつの作品を時間を掛けて(時には何年も)読むことの方がより素晴らしい体験になる、とも考えています。講師の導きによって、ゆっくりと味わうようにお読み頂ければと思います。


Q4.文章を書くのが苦手でも大丈夫ですか?

本講座は上手く書くことが目的ではなく、ご自身のこころの内や想いを言葉で表現する力を磨いていくものとお考え頂ければと存じます。「想いが深い分、言葉にならない」、「言葉にすると違和感を感じてしまう」、そんな方にこそ、ご参加頂きたい講座です。


Q5.講座の時間内で文章を書くのですか?

「読むと書く」講座では、講座の時間中は名著を深く、また新たな視点で講師とともに読み解いていくことが主となりますため、ご自宅での課題という形で文章をお書き頂いています。通常400字から600字程度の短いものです。「思考と表現」の講座でもご自宅での課題はお出ししますが、さらに、時間内に短い文章を書いて頂く場合がございます。


Q6.文章教室とは違うのですか?

はい、文章教室ではございません。上手く書くためのテクニックやマニュアル的な型や流れなどの指導は一切しておりません。講師の導きに従って名著を深く読み込み、美しい言葉に触れ、そこで感じられたことや、ご自身のこころの内に浮かんできた想いなどを文章にして頂きますが、その文章は上手さではなく、「その方らしさ」や「嘘や飾りのない誠実さ」、「生き生きとした表現」ができることを目指しています。そのような文章は結果的には人のこころを打ち、さらにはご自身にとって何より大切な宝ものとなり、人生をさらに豊かなものにしてくれます。


Q7.講座には続けて通った方がいいのですか?

まずはご興味のあるテーマや著作の講座にご参加いただき、その後も新たに興味を広げつつ、繰り返しご参加頂く方が多くいらっしゃいます。レギュラークラス(曜日を決めて定期的に開催)で何年も通われている方や、毎月何かしらの講座にご参加頂く方、年に数回お見えになる方など参加の頻度はさまざまです。続けて頂くことで、本とのつきあい方やご自身の内面の変化に気付かれたり、講師をうならせるような美しい文章をお書きになる方もいらっしゃいます。


Q8.この講座の目指すところは何なのでしょう?

難しいご質問です。といいますのも、開講当初は講師の若松が実践している本の読み方を伝授していくことや、一人では読みこなせないような本を講師の導きにより深く読めるようになること、さらには、ご自身が書くことで言葉の深みに触れ、読む力をより付けていくことなどが主な目的でした。ところが実際に何年も講座を続けていると、読むことだけでなく書くことでの効用も多く見られるようになってきました。書くことでご自身を見つめ直したり、苦しみや悲しみ、葛藤などが癒される、そんな働きもあるように思います。まずはご参加頂き、読むこと、書くことで、言葉の力を実感頂ければと思います。


Q9.課題をまとめて作品集にしたりすることはできますか?

ご自身でそれまでの課題(作品)を冊子にまとめられたり、ご著書を出版された方もいらっしゃいます。その点につきましては各自におまかせしております。


Q10.当日の持ちものは何ですか?

筆記用具、ご受講頂く講座のテキスト(書籍)をご持参下さい。初めての方は事前に郵送する会員証をお持ち下さい。


Q11.事前に準備は必要ですか?

課題図書をすべてお読み頂く必要はございませんが、一部でも目を通しておいて頂けますと、講座にスムーズにお入り頂けるかと存じます。まったく読まずに参加される方もいらっしゃいますが、特に問題はございません。


Q12.受講後、課題を提出すると聞いたのですが。

講座後に講師から課題(400~600字程度の文章など)をお出し致します。それを後日ご提出頂いた際には、講師がコメントやアドバイスをお書きしてお戻しする<特典>が付いています。(コメントは皆さまの大きな励みとなっているようです)
お仕事やその他のご事情でやむを得ず、ご提出がかなわない方もいらっしゃいますが強制ではありませんのでご安心下さい。


Q13.支払方法は何がありますか?

銀行振込のみでございます。


Q14.講座では発表をすることはあるのでしょうか?

講座によっては、ディスカッションなどの時間を設ける場合がございますが、指名などによって講師が個別にご発言を求めることはございません。
個々での発表などは強制されませんのでご安心下さい。


Q15.お休みした場合にレジュメや資料などは後日頂けますか?

はい、お休みされた方には、レジュメなどと共に、課題もお伝えしています。課題をご提出頂けた際には、講師のコメントをつけてお返し致します。



▼≪公開講座について≫

Q1.テキスト(書籍)は購入する必要がありますか?

必須ではございません。当日レジュメをお渡し致します。
ただ、ご受講頂く講座のテキスト(書籍)を一部でも目を通しておいて頂けますと、講座にスムーズにお入り頂けるかと存じます。まったく読まずに参加される方もいらっしゃいますが、特に問題はございません。


Q2.当日の持ちものは何ですか?

筆記用具をご持参下さい。お持ちでしたら、受講頂く講座のテキスト(書籍)をお持ち下さい。


Q3.講座には誰でも参加できますか?

公開講座は事前にお申込みとお支払を頂ければ、どなたでもご参加頂けます。(事前のアンケートなどの提出は不要。入会金もかかりません)


Q4.講師の話を聞くだけの講座に参加したいのですが。

公開講座は基本的にはテーマに沿って講師がお話をする講義形式となっております。講座によりグループでのディスカッションや短い文章を書く時間を設ける場合もございますが、多くの講座は「読む・書く」のうち「読む」ことをメインにご参加頂ける内容となっています。(各講座内容をご確認下さい)


Q5.支払方法は何がありますか?

クレジット決済と銀行振込がございます。


Q6.当日、会場で受講料を支払うことは可能ですか?

大変申し訳ございませんが、お受けしておりません。事前にご決済をお願い致します。当日参加もお受けしておりません。


Q7.受講後、課題の提出はありますか?

課題の<特典>はございません。


Q8.講座の時間が長いものがあるようですが、休憩や食事などできるのでしょうか?

途中で休憩のお時間を設けております。午前からお昼をまたいで午後にまで続く講座では、食事休憩の時間もお取りしていますので、その間をご利用下さい。