テーマ:「言葉」


第4回目となります今回も、「4行詩」または「5行詩」で作品募集をさせて頂きます。
「読むと書く」会員様だけでなく、一般の方もご応募頂けます。お気軽にご応募下さい。

ご応募頂いた作品は、後日「読むと書く」作品発表会ページにて、掲載させて頂きます。さらに、その中からすぐれた作品に、木蓮賞を授与させて頂き、選考者の若松より直筆の詩が送られます。
発表会に向けて作品を作ることはご自身の励みにもなり、また、他の方の作品を読むことで新たな刺激を受けることにもつながります。
ぜひこの機会をご活用頂き、より豊かな「読むと書く」活動をお続けいただければ幸いです。

〈概要〉

【応募期間】2019年5月7日(火)まで
【応募資格】どなたでもご応募頂けます。
【応募形式】4行詩または5行詩(+タイトル)

※外部での未発表作品に限ります。
※行数をオーバーした場合には、恐れ入りますが掲載ができませんため、タイトルを除く5行以内でご応募下さい。

【応募方法】 「読むと書く」会員の方(会員証をお持ちの方)

無料でご応募頂けます。お一人さま2篇まで。 下の
「読むと書く」会員の方のご応募はこちら、よりご応募下さい。
ボタンをクリックするとメールが立ち上がります。メール内のフォーマットの必要項目をご記入の上、ワードなどの文書作成支援ソフトにより作成した作品を添付して頂くか、またはメール本文に直打ちしてお送り下さい。
メールソフトが立ち上がらない方は、以下の項目をメール本文にご記載の上、info@yomutokaku.jpまでお送り下さい。

入力項目:
【お名前】
【よみがな】
【ペンネーム】本名以外でのせる方のみご記入下さい。
【作品のタイトル】
【電話番号】
【メールアドレス】




一般の方(「読むと書く」会員証をお持ちでない方)
1 篇1,080 円(税込)にて何篇でもご応募頂けます。
「一般の方のご応募はこちら」よりお手続き下さい。




【作品掲載日】

2019年5月17日(金)

【受賞作品の発表】

2019年6月7日(金)

その他ご注意等
※誠に恐れ入りますが、手書きのものはお受けできません。
※他で発表したことのある作品はご応募頂けません。
※出版経験のある方、プロの作家・文筆家の方のご応募は、ご遠慮頂けますようお願い致します。
※掲載時のお名前はペンネームやイニシャルなどもご指定頂けます。
※ご応募作品のご相談は承れません。(どれが良いかなど)
※作品掲載時のフォントやレイアウトなどはこちらにお任せ下さい。
皆様同じフォントにさせて頂きます。(基本、縦書き)
※公序良俗に反するなど、ふさわしくないと思われる作品は掲載しない場合がございます。あらかじめご了承下さい。

〈選考と特典〉

*賞の名称は若松が一番好きな花の名前にちなみました。
*ただし、応募作品が10作品以下の場合は選考および授賞は行わない場合がございます。
入選された方には若松直筆の詩を贈呈させて頂きます。





Q.この企画をどこで知りましたか?
  A.ツイッター 

Q.選者の若松英輔を知ったきっかけは?
  A.哲学者の佐々木中さんのツイッターを拝見していて

Q.普段から、詩を書かれていますか?
  A.ときどき書いています

Q.何年くらい書かれていますか?
  A.3年

Q.受賞された作品を書かれたときのことを教えてください。
  A.数年前、闘病中に、「弱く弱く」という言葉が、
  どちらかというと強く生きてきた自分の中に、湧いてきました。
  以来、自分を導く言葉となり、詩を書くようになってから、
  この言葉が作品になりました。
  本来28行ある詩を、応募に際して、5行詩に組みなおしました。

Q.受賞されたお気持ち、感想をご自由にお書きください。
  A.詩を書き続けるきっかけをいただいたような気がしていて、
  とてもありがたいと感じています。

Q.ご自身にとって大切な1冊をあげるとしたら?
一言理由も教えて頂けるとうれしいです。

  A.2冊答えさせてください。
  ●「西脇順三郎コレクション第II巻」(慶應義塾大学出版)
  はじめて詩の楽しさを知った本です。
  ●「悲しみの秘義」若松英輔
  病気で、朝ただ目覚めることさえつらいという経験をしました。この本とめぐりあったことで、その経験がなにものかとして、深まっていくのを感じています。

木蓮賞受賞、おめでとうございます。
また、アンケートにお答え頂きありがとうございました。
次回のご応募もお待ちしております。  



〈過去に行われた発表会〉